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高血圧は危ない?

高血圧の危険性

高血圧がよくない理由は?

高血圧の典型的な自覚症状、というのは、実はありません。ですから、定期的にチェックをして、高血圧を未然に防ぐのが一番です。高血圧は遺伝の要素が強いことが分かっていますので、両親のどちらかが高血圧の場合は、特に注意が必要です。血圧の正常値は上が130以下、下が85以下ですが、血管の負担を考えると、120未満がよいとされていますので、120を超えたら、食事の塩分を減らすなどして、高血圧を予防しましょう。高血圧が怖いのは、血圧が高い状態が続くと動脈硬化になるからです。文字通り、血管が硬くなるのですが、これは血管の壁が圧力に耐えるために、血管が厚く硬くなり、血流が悪くなります。脳の血管は元々細く薄いのに血管がさらに狭くなり、そこへ大量の血液が流れてきたらどうなるか、想像がつきますね。動脈硬化と深く関係がある合併症は、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞や狭心症などが挙げられます。他にもありますが、どれも致命的になり得ります。高血圧を決して軽くみることなく、普段から予防に努めたいですね。


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