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高血圧でノルバスクを飲む

高血圧の原因

高血圧の原因とは?

高血圧には種類があり、一次性高血圧と二次性高血圧に分類されます。

 

一次性高血圧は、特別な身体・病的異常がないもので、一般的な高血圧はこちらにあたります。一次性高血圧の原因は、生活習慣病(塩分の摂りすぎ、ストレス、過労、運動不足、肥満、過度の飲酒・喫煙など)の他にも、遺伝、血管の老化(伸縮性が悪くなる)などが危険因子とされています。アルコールは、適度であれば血管を広げ、血圧を下げる形になりますが、過剰に摂取すると、逆に血管が萎縮してしまい、高血圧となるのです。

 

二次性高血圧は、原因となる病気(腎臓病、ホルモン異常など)によって、引き起こされる高血圧になります。この場合は、高血圧の治療ではなく、大元の病気自体を治療する形になります。通常、高血圧で受診をすると処方される降圧剤ですが、副腎のホルモン分泌異常からの高血圧(原発性アルドステロン症)には効果がないとされています。これにあたる人は高血圧患者全体の10%になるといわれ、その多くが良性の腫瘍が原因となり、手術で取り除けば完治は期待できます。


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